プロフィール

ガウンランド

Author:ガウンランド

最近の記事

全ての記事を表示する

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

リンクについて

このブログをリンクに追加する

↑と、しているので、もちろんリンクフリーです。
こんなブログでよければご自由にお貼りください。

また、「トラバしてもいいですか?」ってな問い合わせもあるのですが、コレも気にせずおこなってください。
ただしこちらで判断して消す場合もあります。
「言及リンクを含まないトラックバック制限」してありますので、あしからず。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

航海日誌
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
飛天story 第6話
これはオンラインゲーム、飛天onlineでの、某キャラクターの独り言(物語)である。

この物語は飛天onlineの中で実際に起こった出来事、
もしくはオレの頭の中で作り出した出来事
その両方を組み合わせてつくった、架空の物語である。

城に戻ってきたオイラであるが、
いつもの場所に姐さんがいない。
さぁて、オイラはどうする!?
オイラは城の北側の出入り口にやって来た。
だが、オイラの予想に反して、橋の向こうから
姐さんの姿が近寄ってくるのが見えた。

「姐さ~ん」

オイラは、声をあげ、姐さんに走りよっていった。

その声に姐さんはちょっと困った顔をしながらも
オイラに手を振ってくれた。

オイラの取り越し苦労でよかった。

「どうして、一人で狩りなんか。
オイラに言ってくれれば、材料なんて取りに行くのに。」

「あぁ、ごめんごめん。
こないだ、たっちゃんからもらった設計図あったでしょ?
あれで、あやにこの弓を作ってもらったから、
試し撃ちも兼ねて、出かけたのよ。
そんなに危ないことなかったから、大丈夫よ。
でも心配してくれて、ありがとうね。」

そう、姐さんは立派な狩人だ。
オイラが心配しなくても、それなりに強いはずだ。
だけど、オイラは心配で心配で・・・・・

姐さんはそんなオイラのこと見て
「じゃぁ、今度はボディガードしてね。」
だって・・・・
命がけでお守りいたします。


その日の夜、オイラは姐さんに呼ばれて、
憩いの広場に向かった。
そこには、姐さんのほかに
あやさん、ヤブ医者、
ヤブ医者にナンパされてた女の子
そして、なんとあの、しずかさんがいた。

しずかさんもお知り合いだったの?
それとも、ヤブ医者の毒牙にかかった被害者?!


「あっ、やっと来た。」

オイラを一番先に見つけたのは、あやさんだった。

「こっち、こっち」

あやさんに促されるまま、オイラはみんなの輪の中に
入っていった。

「先ほどはどうも・・・・」

オイラはいの一番、しずかさんにお礼を言った。
もう二度と会うことはないかと思っていたのに、
こんなに早く再会できるとは、想像もしてなかった。

「あぁ、無事にお城に戻れてなによりですね。」
とオイラに、そして姐さんの方に向かって
「ルナさんのいい人って、この人?」
「えっ・・・・、そっ、そんなんじゃないって・・・・」
姐さんが困っている。

‘姐さんのいい人・・・・・’
今、オイラはどんな顔をしているんだろう。
にやけ?
赤面?
でもそれを姐さんに軽くかわされ・・・・

意気消沈。


しずかさんのせいで、オイラの今日の出来事が
姐さんたちに暴露された。

オイラは姐さんに心配をかけたくなかったので
言ってなかったのだ。
口止めをしておけばよかった・・・・・・

姐さんに釘をさされた。
今後、絶対に無茶な狩りはしないように、と。

姐さんは少し前に気がついていたらしい。
オイラが少し無理をしていることを。
それは、オイラの防具が日に日に
ほころびや破れた後がひどくなっているからである。

鍛冶屋のオヤジに修理は依頼しているのだが、
修理に修理を重ねているから、見た目はもちろん、
耐久力もぼろぼろになっているのだった。

そんなオイラのために、やさしい姐さんはオイラにプレゼントをくれたのだ。
新品の防具セットだ。

姐さんがオイラに内緒で一人で狩りに行ったのは
この防具を作るための材料をとってくるためだった。

プレゼントする相手に材料を取ってきてとは
さすがに依頼できないからだろう。

そしてその材料から、あやさんが精錬で立派な防具を
作り上げてくれたのだ。

オイラはうれしくなって、早速、新しい防具を着けてみることにした。
衣を脱ごうと、懐に手を入れた瞬間・・・・

それがある事に今、気がついた。
そう、それはオイラがまさしく命がけ?で捕りに行っていた
例のブツ。

今、どこもかしこも、流行している
「丸耳バンド」だ。

オイラは姐さんに丸耳バンドを渡した。

姐さんのうれしそうな、こぼれんばかりの笑顔。

「いいなぁ、ルナだけ・・・」
あやさんだ。

その後、記念撮影をした。
初めてのツーショット写真。
オイラの一生の宝物である。



20061129215904.png

©2003-2006 SOFTSTAR ENTERTAINMENT INC. All Rights Reserved.
Published by Gamania Digital Entertainment Co., Ltd.


あやさん邪魔しないでよ~



【閉じる】
スポンサーサイト
スポンサーサイト
//-->
飛天story 第5話
これはオンラインゲーム、飛天onlineでの、某キャラクターの独り言(物語)である。

この物語は飛天onlineの中で実際に起こった出来事、
もしくはオレの頭の中で作り出した出来事
その両方を組み合わせてつくった、架空の物語である。






城に戻ったときは、日が傾きはじめ、夕日であたり一面
きれいなオレンジ色に染まっていた。
帰路の途中にある、闘技場からみる夕日は好きなのだが、
今のオイラにはそんな心の余裕はなかった。

オオトカゲに襲われるわ、
そのおかげで、荷物袋を捨てるはめになるわ、
今日は、散々な一日だった。

唯一良かったことは、
しずかさんと出会えたこと。
あの匂い、そして、あの感触・・・・・・

でも、もう再び会うこともないであろう、
オイラの記憶の中で残るのみである。


さて、
城の入り口付近では、あいもかわらず、
あのヤブ医者がナンパをしていた。

最初はあやさんといるのかと思ったのだが、
よく見ると違う。
あやさんより華奢に見えるし、
束ねた髪の毛が腰付近まである。
あやさんはもうちょっと短いはずである。
そして、なによりちがうのは、
ダイナマイトバデ~ではなないところが
明らかに異なっていた。

いつもいつもあのヤブ医者は、オイラにはできないことを・・
いや、そんなことはどうでも良いのだ。

そんなナンパ師を横目にオイラは、城の中に入って、
いつものごとく姐さんの開く露店を探した。

しかし、いつもの場所には違う人が露店を開いていた。
城の中央広場には姐さんの姿が見えない。

「どうしたんだろう?
風邪でもひいて寝込んでいるのでは・・・・」

オイラは心配になった。
が、姐さんがどこにいるのか検討もつかない。
もし、病気だとしてもオイラが行ってもなんの手助けもできない。

病気なら・・・・
あのヤブ医者なら、なにか知っているかも知れない。
オイラはそう思って、さっきあのヤブ医者を見かけた
城の入り口まで戻ってみた。

まだ、あの女の子と話をしている。
いたいけな女の子を・・・・・・

普段のオイラなら、そんな中に割って入ることは
おそらくないのだろうが、
今日は違った。

ヤブ医者に近づくと、姐さんのことを聞いてみた。

ヤブ医者曰く
「なんでも、錬金に必要な材料が足りないからって、
北の方にある、遺跡近くに行ったって・・・・」

「なんで、お前が代わりに行かないんだ。」

オイラは問い詰めるような口調だった。

「わたしは、彼女とはそんな契約をしてないんでね。
それに、わたしは、戦いってのは苦手でね。」

オイラはいてもたってもいられなくなった。
万が一、姐さんになにかあったら・・・・
それが脳裏によぎった。

急いで、オイラは夕暮れ迫るなか、城を突っ切り、
北の遺跡とやらに向かおうとしたのだった。




【閉じる】

テーマ:飛天online - ジャンル:オンラインゲーム

面白い報道だなぁ

また、テレビ朝日だ。
(あえて放送局名を記す!!)

どこかのマンションで火災が起こったらしい。
これだけであれば、よくあることで
そんなに話題にすることではないが・・・・

実は、この放送局?のカメラマンが
マンションの火災現場の階下に住んでいた
ということらしい。

で、
「必死の消火活動をしていた」
という。

映像があるってことは、このカメラマンが
撮影していたことは想像するまでもない。

司会進行役は、
「カメラマン魂」
とか、賛辞?を述べていた??

だが、人としてどうだろう。

他の住民は、消火器で放水?したりしているようである。

が、このカメラマンは
「消火器、消火器!!」
と、口だけで、撮影に夢中のようである。

夢中というのも、映像がほとんどぶれない。
必死に消火活動のために体を動かしながら
撮影していたとは到底思えないのである。

テレビ朝日って、こないだの、自転車のこともあるけど
ジャーナリスト?の前に、一人間であってほしいと
思ったしだいである。


さて、
あなたのマンションが火事です。
あなたは必死でバケツで水をかけ
けが人がいないかなど、人として
あるべき姿をしています。
そんななか、同じマンションの住人が
カメラで撮影して、手を出そうとしません。
あなたは、どう思いますか?


【閉じる】
飛天story 第4話
これはオンラインゲーム、飛天onlineでの、某キャラクターの独り言(物語)である。

この物語は飛天onlineの中で実際に起こった出来事、
もしくはオレの頭の中で作り出した出来事
その両方を組み合わせてつくった、架空の物語である。

オイラは日課のように狩りをしていた。
しかし、今日は・・・・・
そんな時に、現れたなぞの美女!!
果たしてオイラの運命は。


今話には呪文が登場します。
ゲーム中の天賦名はイマイチなんで、
アニメにもなった某作品に使われているものにしてみました。



別れ際に、人族の姉ちゃんがオイラにあるモノをくれた。
薬である。
さすが、人族、手先が器用なのだろう。
オイラ達がしゃべっているすぐ横で、
あの「錬金」とかを使って、薬を作ったのだ。
もちろん、その材料として、オイラの持ち込んだものが
役にたっているのだ。

というか、この薬を作るために、そして、できた薬を
姐さんの露店で販売するためにやっていることだった。

売り物の薬をオイラに分けてくれたのだった。

そうそう、この人族の姉ちゃん。
前に姐さんが名前を呼んだので、すでに
認識した方もいるかもしれないが、
「あや」さん(仮称)という。
赤毛で肩よりすこし長く髪を伸ばしている。
姐さんより‘ないすばでー’かもしれない。

で、姐さんも「ルナ」と呼ばれていたので、
お気づきの方もいるとは思うが
オイラは‘姐さん’という言い方の方が好きなので
これからもこう呼ぶことにする。
姐さんは、両方の瞳の色が違う、魅力的な人だ。
金色に輝く髪を、ポニーテールにしている。
横から見ると、ちらりとのぞく‘うなじ’が・・・・・
(ハナヂぶ~)

実際に
「姐さん」
と、呼ぶと姐さんはちょっと困った顔をするのだが、
そんな困った顔を見るのも、オイラにとっては
至極幸せな一時なのだ。


それから数日経った、ある日のこと。
オイラはいつもの狩場より、すこし奥地に入っていた。

狙うは、例のあのブツ。

しかし、いくらモンスターを倒そうが、
これでもか!これでもか!!
というくらい、日が暮れても、夜が明けても
狩り続けていたのである。

当然、手持ちの薬や飛び道具がつきかけようとした
まさに、そのとき

オイラはとうとうソレを見つける事ができたのだった。

例のブツを懐にしまい、喜び勇んで、
オイラは、城への帰路を急いでいた。

だが、良いことの後は、悪い事が待ち構えているものである。

オイラの目の前に突然、巨大トカゲが姿を現したのだった。
不意の一撃をくらい、オイラは抵抗むなしく
吹っ飛ばされてしまった。

「もう、これで終わりか・・・」

そう思うと、あの姐さんのやさしい笑顔が、
露店で一生懸命働いている姿が、
走馬灯のように、オイラの脳裏をかすめていったのだった。

「霊氷陣(デモナ・クリスタル)!」

あたりに声が響いた。
次の瞬間、巨大トカゲはその動きをぴたりと止めた。
氷の中に閉じ込められてしまっていたのだ。

「大丈夫?走れますか?」

先ほどの声の主が、オイラのそばにきていた。

「治癒(リカバリィ)!」

ふと、体が軽くなった。
呪文のおかげだ。

オイラは、この声の主に促されるようにして、
後を追い、少し離れた、岩場の狭い隙間に入っていった。

それほど広くない、このスペース。
声の主と、二人でいると、窮屈なくらいだ。
それはオイラの体がでかいせいもあるのだろう。

「あの・・・」

「しっ、もう少し静にしていて。
まだ、あいつが・・・・」

その凛とした声にオイラは、次の言葉を飲み込んだ。
そして、オイラはやっと気がついた。
この声の主が女性であることに。
さらに、この狭いスペースに二人の体が
密着しているという事実にも。

ほのかな、やさしい香り。
細身の華奢な体つき。

満員電車に乗っているような・・・
いや、オイラは電車は乗ったことも、見たこともないんだが・・・・
そんな緊張感に襲われて、体が硬直し始める。
(そこ!変な想像しない!!)

どのくらい時間が経ったのだろう。
1時間?
いやそんなには経ってはいないだろう。
ほんの数分のはずだ。

声の主の女性が、オイラから、すーっと、離れた。
決して、オイラが何かをしたわけではない。

この女性は、岩場の隙間から、ゆっくりあたりを見渡した後に、
外にでていった。

オイラはまだ、さきほどの緊張が解けないせいもあり、
動けなかった。

「もう、大丈夫なようですよ。」

その、言葉にオイラはようやく、緊張を解き、
岩場から出て行った。

女性の後姿が見えた。
浮いている・・・・

そう、彼女は天人さんなのである。
栗色の長い髪の毛を、結い上げていた。
綺麗だぁ・・・・

いや、何度も言うようだが、
オイラは姐さん一筋だ!!!!!!


オイラたちは少し離れた、落ち着ける場所にたどり着いた。
まわりに落ちていた、木切れを集めて
天人さんが、呪文で火を熾す。

オイラたちは焚き火をはさんで、向かい合わせに座った。
炎の向こうに、幻像的に浮かぶ、天人さんの顔。
色白で、背はそんなに高くはなく、
どちらかというと、凛とした瞳を持っている。

この天人さんの名前は「しずか」さん(仮名)。
職業は陰陽師。
魔法系だけあって、攻撃呪文はもちろん、
簡単な回復呪文もつかえるようである。

もう一度オイラは「治癒」呪文をかけてもらい、
とりあえず、普通に動けるまで回復したのだった。

「どうも、ありがとうございました。」

「いえ、でも大事に至らなくてよかったですわ。
どうしてあいつとはり合おうと?」

「単なる不注意です。
城に戻る途中で、周りをあんまり見てなかったし・・・
それにして、お強いですね。
あいつを一撃で・・・」

「いえ、今のわたくしでは、いくら呪文を総動員しても
あいつの足止めくらいしかできませんよ。
知り合いには、あいつを楽勝で倒せる人もいるんですけどね。」

すごい、世の中には上がいるものだ、
と、改めて思った今日この頃であった。


しずかさんは銅角山を越えて、ヴァルナの谷に行く
途中だったようである。
偶然とおりかかっただけなのであるが、
見ず知らずのオイラを助けてくれて
まさに、女神さまっのようであった。

そんなしずかさんとオイラは別れて城へと帰っていったのだった。



【閉じる】
飛天story 第3話
これはオンラインゲーム、飛天onlineでの、某キャラクターの独り言(物語)である。

この物語は飛天onlineの中で実際に起こった出来事、
もしくはオレの頭の中で作り出した出来事
その両方を組み合わせてつくった、架空の物語である。


アイテム収集から帰ってきた後、
ひと休憩して、昼近くになり、
例のヤブ医者との待ち合わせ場所に向かった
オイラを待っていたのは・・・・・



オイラと同じように、待ち合わせをしているのだろう。
人族の女性がいた。

さすが人族は礼儀正しい。
見ず知らずのこんなオイラに対しても、軽く会釈をしてくれた。

背はそんなに高くはないのだが、
なかなか‘ないすばで~’な・・・・
いや、オイラは姐さん一筋である。

しばらくして、あのヤブ医者がこちらに向かってやってきた。
が、オイラの横を通り過ぎると、あの姉ちゃんのところに
一直線に向かっていった。

「よっ、待った?」

ふんっ、キザ野郎。

その後、ヤブ医者と姉ちゃんは一言二言会話を交わすと、
二人して、オイラの所へと近づいて来たのだった。

「持ってきてくれたかい?」

オイラは二人の姿をチラチラと観察しながら、ヤブ医者の
言葉に答えた

「あぁ、いくつか聞いてなかったから、適当に持ってきた」

といって、袋の中のものをその場で、広げた。

「おぉ~」
「すご~い」

ヤブ医者はこの物量は予想してなかったようだった。
依頼品以外にも、いくつか袋に入ったままになっていたものだから
その数はハンパではなかった。

「いくついただけるんですか?」

人族の姉ちゃんだ。

「いや、いくつでも。どうせオイラには必要ないから・・・」

オイラが答えている間に、姉ちゃんは
もともとヤブ医者から依頼されたモノを中心に
いくつか手に取り、品定めをし始めた。

「おっ、10個もあるよ。
じゃぁこれ10個ともいただいちゃっていいんですか?」

「あぁ・・・かまわないです。」

「すご~い、こんなにいっぱい手に入るとは
予想してなかったよ~。
どうも、ありがとうございますぅ。」

ニコッと微笑む姿。
姐さんに勝るとも劣らない・・・・
いやっ!オイラは姐さん一筋だ!!!!!

ヤブ医者もオイラの広げた荷の中から
いくつか手に取り見ていた。

「これは・・・・・、設計図
見たことないなぁ・・・」
「どれどれ・・・・
これって、ルナの欲しがってた弓じゃない。」
「あぁこれがそうなのか?」

「ねぇねぇ、お兄さん、この設計図ももらっていい?」
「えぇ。。。」

「らっき~!!
さっそくルナに作ってあげよう。」

「すごいな、お前にこんな才能があったとは。
まぁワタシの人を見る目が優れているんだろうがな。」

どこまでいっても、ヤなヤブ医者だ。

そんな、オイラ達が取引をやっている最中に、
もう一人、近づいてくる人影があった。

「ごめん、ちょっと遅れちゃった。」

その声に、オイラはズキンとした。
声のした方を向くと、そこには、あの憧れの姐さんがいたのだ。

「おっそい、ルナ。」
「ごめんごめん、ちょっと銀行が込んでてね。
あっ、こちらが、行商人さん?」

姐さんがオイラの顔をみて、あの、スーパースペシャルな笑顔を向けてくれた。
おそらくオイラの顔は赤くなっていたかもしれない。

「どうも・・・・・」
「あっ、以前、お店でいっぱい買ってくれた人ですよね。
その節はどうも。」

お、覚えてくれていたの?

オイラはもう、口ごもってなにも話せなくなってしまった。

「ねえねぇルナ、これ。」
「あっ、この弓!!」
「ルナが欲しがってたやつでしょ。」
「でもこれって・・・」
「このお兄さんが持ってたの。
これも一緒に売ってもらうことにしたから。」

「他にも、こんなにいっぱい設計図があるぞ」

ヤブ医者は荷の中から、なにやら文字がいっぱい書かれた
紙切れや巻物を持ち出して、二人に見せている。

「すごいよ、お兄さん。
これだけの設計図集めるの苦労したでしょう。」
「オイラにはよくわかんないんだ。それ。
だから、何でも屋に見せても売れるとか思わなかったんで
ずっと持ってただけで・・・・」

「露店とか出して売れば、結構いい値つくのに。」

しかし、オイラには無理な話だ。
いくらで売れるのか良くわかんないし、
それにオイラが店を開いても、覗きにくる客は皆無だし。

「ねぇお兄さん
お願いがあるんだけど・・・・」
と、姐さんが言ってきた。
「今回、この設計図、全部、あたしが引き取りたいんだけど。
それから、今後も、いろんなものをあたしのお店に
並べたいから、仕入れをしてくれない?」

姐さんからの提案。
オイラはうれしかった。
ようやく振り絞って、言葉を発した。

「こんなんでよければ、いつでも・・・・・」

かなりの量あるらしい。
姐さんの用意してきた金額でも足りないとか言っていた。
不足分を取りに行こうとしたんだけど、オイラは
逆に姐さんに提案したのだった。

「いや、御代は姐さんが持っていてください。
オイラが持っていても、落としたり、無くしたりしちゃうから・・・・
オイラが必要なときに、姐さんに出してもらうとか。
迷惑・・・ですよね。」

姐さんはキョトンとしていた。

「姐さんか・・・・・
わたしも、そう呼ぼうかなぁ」

と、ちゃちゃを入れたのは、人族の姉ちゃん。

「こらこら、あや。
人をからかわないの・・・・」

そういって、姐さんは人族の姉ちゃんをじろりと見た。

あっ

オイラは改めて認識した。
姐さんの瞳の色が左右違うことを。

最初に姐さんの店に行ったときにも見ているはずだ。
しかし、そんな細かいところなんて、
すっとんでしまっていて、それ以来は
顔を直視することさえ恥ずかしく、
姐さんの姿をぼーっと眺めていたに過ぎなかったからである。

姐さんはちょっと困った顔もした。
それもそうであろう。
見ず知らずのこんなオイラが、お金を預けます、って
言ったのだから。
その変さくらいは、オイラもわかるのだが・・・
もし、姐さんにお金を預かってもらっていれば、
いつでも姐さんのところに行って、話しをできたり
ってこともできるかもしれないのだから。

それにすばやく反応したのがヤブ医者だった。
オイラに向かって小声で・・・・・
オイラの計略はすべて見透かされていることを悟った。


こうして、オイラと姐さんの契約が成立した。
オイラにとっては金なんてどうでもいい。
ただ、姐さんと一緒にいて、あの笑顔が見れて、
少しだけ話ができて・・・・
それだけで、十分だった。




【閉じる】
飛天story 第2話
これはオンラインゲーム、飛天onlineでの、某キャラクターの独り言(物語)である。

この物語は飛天onlineの中で実際に起こった出来事、
もしくはオレの頭の中で作り出した出来事
その両方を組み合わせてつくった、架空の物語である。

なんか第1話を書いたら、期待してくれた方もいるようなので、
早速、第2話を書いてみることにする。

だが物語の進捗遅し・・・・・
この辺でオイラの自己紹介でもしておくかなぁ。
いきなりでなんだが・・・
名前は(ゲーム内での)実名なので、控えておく。
種族は修羅。
もちろん男である。
職業は盗賊。
まだかけだしだ。
義賊ってのに憧れがあり、なにか人のため、
特に姐さんのために、なにかしてあげたいと思っている。

姐さんというのは、城で露店をしている
ちょっとセクシーな人である。

名前をまだ知らないので、姐さんと呼ぶことにしている。

一度その露店を覗いたことがある。
そのときに、にっこりとオイラに微笑んでくれた。
それから、姐さんに所謂、‘ぞっこん’(死語?)になってしまった。
けど、オイラみたいな風貌では
姐さんに相手にされないだろう(と勝手に思って)
それ以来遠くから、露店で働く姐さんを見ているようになった。
あぁ、姐さんも種族は修羅で、オイラと同族なんだが、
あの美貌と色香はオイラと天と地ほどの隔たりがあるんだよなぁ。

オイラは、日ごろ、城の外でモンスターを狩って、
奴等の持ってるお宝を奪ったりしながら、生活をしている。

奪ったものを、露店で売っても良いのだが、
誰も店に近づこうともしてくれない。
たぶんオイラの風貌が原因なんだろうとおもう。

仕方なく、何でも屋に安値でたたかれているので
一向に貧しい生活から抜け出せないのだった。

そんな、ある時、あのヤブ医者からの依頼。

ヤブ医者というのは、その名?の通り
いや、名前はちゃんとあるのだが、
(ゲーム内の)名前は伏せることにするために、自粛。

種族は天人。
職業は医者をしている(らしい)
が、風体はホストかなにかと間違えそうだ。
いろんなところで、女性に声をかけていそうな
雰囲気が漂っている。
オイラとは正反対な男である。

こいつは姐さんとどういう関係なのだ。
オイラは嫉妬という感情を持ちつつ、このヤブ医者の依頼を
受けることになった。


朝っぱらから、いつものごとく狩りに出かけた。
今日の狩場は洞角山。
紫色?の草刈りである。
こいつらの動きは遅い、オイラの動きにはなかなかついてこれないみたいだ。
まぁオイラもガタイがデカイので、そんなにスピードは無いのだが、
そんなオイラでも楽勝である。
一発食らうと結構効くのだが、ヤブ医者の薬のおかげで
思ったより早くモノが集まりそうである。

しかし、いくつ持っていくのか・・・聞かなかったなぁ・・・
まぁいいか、適当に・・・

荷物袋もほどほどいっぱいになったので、
約束の時間よりまだ早いが、オイラはいったん城に戻ることにした。

城の広場の、いつもの場所をちらりと見てみると、
姐さんが、露店の開店準備をしていた。
オイラは、見ていたことを気づかれないように、
視線をはずして、その場を後にした。




【閉じる】

テーマ:飛天online - ジャンル:オンラインゲーム

飛天story 第1話
これはオンラインゲーム、飛天onlineでの、某キャラクターの独り言(物語)である。

ゲームの進捗を報告してもツマンナイだろうから
オリジナルストーリーを書いてみることにする。
思いついたときに、書いてるだけなので。
まぁしばらくは面白いので頻繁に更新するかもね・・・・・

この物語は飛天onlineの中で実際に起こった出来事、
もしくはオレの頭の中で作り出した出来事
その両方を組み合わせてつくった、架空の物語である。



オイラにはあこがれてる人がいる。
よく長陽城の広場で露店を開いている。

まだ初心者のオイラはお金もあんまり持ってなく、
姐さんのお店でちょくちょく買い物をするわけにはいかない。

それに、姐さんの店は「錬金」ってのに必要な
材料をよく売っているのだが、
オイラはその知識も技術もないので、
買っても使えないのだ。
だが、そこは男の性。
有り金はたいて、できる限りの品物を買ったのだった。

そんなこともあり、その後は、貧乏生活から脱却できずに
遠くから眺めているだけになったのだった。

そんなある時、とあるヤブ医者が
姐さんと親しそうに話をしていた。

オイラはちょっと嫉妬した。

ヤツは店のものを買うわけでもなく、
姐さんの店の前に居座って、
くーだらない、話をしている。

営業妨害・・・・
かと思ったが、
姐さんの笑い声とかも聞こえるし、
なんだか楽しそうなのである。


翌日、オイラが城をでて、いつもどおり狩りに向かう準備を
していたときだ。
昨日のヤブ医者が声をかけてきた。

「お前、盗賊だな?」

そう、オイラの職業は盗賊。
しかし、悪いことはしてない(つもりである)
ねずみ小僧や石川五右衛門のような義賊を志している(つもりである)

「ワタシの頼みごとを聞いてはもらえまいか?」

オイラは言葉を疑った。
医者ともあろうものが、盗賊のオイラに頼みごと?
やっぱりオイラの想像通りのヤブ、
もしくは闇医者なのかもしれない。

「頼みごとってなんだ。」

オイラがそう返答すると、ヤブ医者は

「モンスターが持ってる、あるモノをかすめて欲しいのだ」

そんなのはお安い御用である。
今までにもいろんなモノをかすめ盗っていたからだ。
だが、このヤブ医者は昨日、姐さんと親しそうに
会話をしていたヤツ。
オイラは素直に引き受ける気はなかった。
しかし、次にヤツが発した言葉で、オイラの心はひどく動揺した。

「昨日、いや以前から、あの露店の女をずっと見ていただろう。」

オイラはいけないことをしていたのだろうか?
そういう罪悪感に捕らわれてしまった。
このことを姐さんに告げ口でもされたら、
オイラは嫌われてしまうかもしれない。
そう思い込んだオイラは、このヤブ医者の依頼を
受けることにしぶしぶ同意してしまったのである。

「どのくらいで持ってこれる?」
「昼くらいまでには・・・」
「そうか、では頼んだぞ。
まぁ道中なんかあったらまずいんで、これは報酬の前渡だ」

そういって、ヤブ医者は治療薬をオイラに持たせてくれた。
貧乏なオイラには到底手の届く代物ではない高級品だった。




【閉じる】
自転車って

自転車って歩道を走るものですか?

標識で
「走行可」
とされている箇所については
歩行者に注意をしながら走ることを許された区間ですよね。

基本的には‘車道’を走るものである。

と、オレは思っている。

テレビ朝日の夕方のニュース番組
(あえて放送局名を記す!!)

車道を自転車が走って、交差点を横切っている。
これを、レポーターが
「あぶない、あぶない!!!」
と、言っている。

自転車が車道を走ることは、‘悪’であると報道している。

確かに危ないことは危ないのであるが、
これがルールであろう。

そこで、この報道について、テレビ朝日の
「視聴者窓口」
(電話番号:03-6406-2222)
に、確認した。

「自転車って車道を走るものですよね?」

すると電話口に出た担当者と思われる男性は

「自転車は歩道を走るものです!!」

だってさ。

テレビ朝日は常識もしらないの?

で、もひとつ。

対応に出た人。
なんかいかにも迷惑そうな対応をしたけど・・・・
クレーム?がそんなにイヤか?
なら、
「はい!テレビ朝日です」
なんて、たいそうな名前をつけた
視聴者窓口なんてつくるなよな。

関係者がいたら、反応がほしいなぁ・・・
まっ、こんなブログ読んでるとは思えないが・・・


最後に、



オレも勘違いをしていたら、後で批判を受ける
ところなので、
警察に電話して確認もしてみた。

やっぱ
「自転車は車道を走るものだ!!」

という結論が出た。



【閉じる】
携帯灰皿
以前、タバコのことで2件ほど記事を作ったのですが、
今回は、携帯灰皿のネタにしてみようと思っている。

愛煙家の皆さん。
携帯灰皿をちゃんと携帯していますか?

JTのCMが指摘?しているように、
デスクの引き出しや車の中とかに放置してませんか?

今日、オレがすれ違った人の中にも、
歩きタバコをしているヤツが何人かいましたが、
みんな、持ってないですね。

もしかしたら、ポケットに忍ばせているのかもしれませんが、
まったく使う気、ゼロですね。

俺は、私は、ちゃんと吸い殻はポイ捨てせずに、
灰皿にきちんと捨ててます!

っていう人も、この記事を読んでいる中には、
いるのかもしれませんが…

吸ってる途中で、出てくる「灰」って、
どうしていますか?

都度、都度、灰皿に入れてます?

タバコを口元から、外した後に、
腕をダラリと下げて、
そのまま、指先で「チョンと」…

それって、


大きい方は、
ちゃんとトイレに行くけど、

小さいのは、
ところかまわず振り撒いてるのと同じなのでは??



【閉じる】
Photo is

富士フィルムのCMのフレーズである。

オノヨーコが
「写真は愛」「写真はあなた」「写真はメッセージ」
などといってるCMは覚えがあるだろう。

今では
樹木希林
堀北真希
も、同様のフレーズを使ってCMに出ている。

さて、・・・・

「言葉は○○」

って、素人?の人たちが
一言ずつ、言っていくやつ。

はて、と思った。

富士フィルムのCMのパクリ?!

そう、これは朝日新聞のCMである。

これは、盗作?にならないの????
「あるある」で


今回のネタは「亜鉛」

で、番組中で亜鉛不足に陥る食事として
「野菜中心は危ない」
というところで、CMに。

するとCMはエコナ

「野菜がいっぱい食べれるように・・・」

なんてことを言っていた。

なんて、スポンサー泣かせの「あるある」だろう。

なにがいじめなんだろう

先日の帰り道に、小学校の校庭のすぐ脇の
道を歩いていたのだった。

すると元気に遊ぶガキどもが何人かいた。

ジャングルジム?のような遊具に
登って遊んでいるのだが、

ちらっと見た限りでは・・・・・

どうやら、特定の一人を
登らせないように、
みんなで邪魔をしているように見えた。

なんか昔、オレの時代でもあったような・・・・・

しかし、昨今、いじめ問題が
話題になっているが、
もしかしたら、これがいじめの入り口なのかもしれない。

周りから見れば、「遊んでいる」だけだろう
邪魔をしているヤツにしてみれば、
「(多少)からかっている」に過ぎないと思う。
しかし、登りたくても登れない、
登らせてくれないという行為を
‘いじめ’と捕らえてしまっても
なんら不思議ではないと思うのだ。




他にも、ドッジボールなどでも、
特定の一人を無視するような形でいたり、
逆に集中攻撃して、
逃げ惑い、
転ぶ姿
を、口では「がんばれ!」と励ましてはいるものの
心の中では大笑いしているということだって
ありえるわけであり。

ソフトボールとかでも
わざとに、デッドボールを連発したり、

サッカーでも
パスを出した瞬間に、よってたかって
タックルをしかけてみたり、

スポーツの中でも、いじめととられかねかい行為は多いはずである。


これはある人のエピソードらしいのだが、

スポーツで汗をかいて戻ってきたときに
自分のタオルが見当たらなかったという。
そこで、すぐそばの人に聞いてみると
その人は、周囲に対して
「こいつのタオルしらない?」
と、さも親切に大声?で聞いてくれたという。

しかし、実はこの人が、自分の泥で汚れた靴を
そのタオルで拭いていた、というのだ。

これは学校の中で起きれば
まちがいなく、いじめであろう。



【閉じる】
津波警報
昨日の夜に、テレビを見ていると、
各局、速報というかたちで、警報が発表された。

NHKでは総合も教育も番組を中断して?
ニュースをやっていた。

民法では、画面の端に地図を表示して
警報を伝えていた。

しかし、民法では、CMというのがある。

某放送局を見ていると
CMになると、この警報が表示されなくなった。

スポンサーとの契約とかもあるのかもしれないけど
津波警報や地震情報などは
人命にかかわることだけに、
CM中でも表示しろよ!
って思うんだよね。

CMになると、他のチャンネルに変えるように
なると、スポンサーとしても、
困ることになるんではないだろうか?

他人のことよりなにより、
視聴率を重視する
いや、視聴率しか考えてない
民法には、もっと考えて欲しいものである。


おぉっと、オレはNHKの受信料を
払ってないので、NHKは見るべきではないのか・・・・


ちなみにオレの確認した中では、
フジテレビと、テレビ東京は、
CM中でも警報情報は表示されていた。

テレビ朝日はCMによってはちゃんと流れたのに
一部のCMでは警報が伝えられてなかった。
スポンサーとの力関係?でもあるのか?

TBSはサッカー中継やってたので、
極端にCMが少ないため、ラッキー?だったのかもね。
オレが見た中では、CM自体が無かった・・・・・・

名指しにすると訴えられるかもしれんので
イニシャルトークにしておくが、
N社は全くやってなかったなぁ。
やっぱ、視聴者じゃなくスポンサーに
向いてるんだろうね。

デビットカード


「デビットカード」ってご存知?

もう、ずいぶん前からあるシステムだと思うのだが、
お店で品物を購入したときに
銀行のキャッシュカードで(残高の範囲内?で)
代金を支払う事ができる、ってヤツです。

あんまり使うことはないとは思うのだが、
ちょっと財布の中身に余裕がなくて
銀行(ATM)にお金を下ろしにいくのが
面倒なときなどに、便利である。

で、先日オレはちょっと現金が金欠だったので、
コンビニで弁当他を買ったときに
使ってみたのだった。

だが、使えなかった。

オレが持っていたカードが
その昔、みずほ銀行が合併する前に
存在していた「富士銀行」のキャッシュカードだ。
もちろん、この口座はみずほがそのまま
引き継いで、いまだもって使えているわけだが、
みずほがケチ?なんで、キャッシュカードを
新しいものに替えてくれなかった経緯があるので
未だにこの古いカードを使い続けているのである。

ICチップつきのカードに替えれば
みずほのカードになるんだろうが・・・・・
まぁそのことは別問題なので、ここではおいておくとする。

さて、富士銀のカードで買い物をしようとしたのは
コンビニといったが・・・・・


具体的にはローソンである。

一応レジで
「デビットで支払いできますか?」
と、聞いたのだった。

すると、できるという風な答えだったのだが・・・・・

だが、実際には支払いができない。

店員が使い方を知らないのか?
もしかすると、「富士銀のカード」だからか?!

使えないのであれば、仕方ないから、
なけなしの現金払いをしたのだった。


そこで、オレはなぜ使えなかったのか
調べてみた。
まずは、みずほ銀行に行ってみた。

理由は
1.富士銀のカードだから使えないようになっているのか?
2.もう、古いので磁気がへたって来ているのではないか?

だが、その両方とも関係がなかった。
みずほの設定で、
「デビットが使えないようにする」
ということもできるようだったが、これも
当てはまらない。

という、ことはやっぱり、
「店員が使い切らないから?」
という(とりあえずの)結論に達して、
オレはまた、本日ローソンで買い物をしたときに
使ってみた。

案の定、使えない。

後ろに他の客も並んでいたので、
迷惑を考えて、早々に引き上げたのだが・・・・・
納得いかない。

で、こんどはローソンのサポセンに
電話してみた。

「なぜ、みずほ(富士)のカードがつかえないのか?」

サポセンのあんちゃんは
郵便局となんかよくわからん、地方銀行の名前を
数行あげて、使えるのはこれだけだと言ったのだ。


なに!!!

デビットでの支払いって、銀行限定されるの?!

それでは不便極まりないのであるのだが・・・・・


そこで、次に調べたのは
google検索で「デビットカード」
http://www.debitcard.gr.jp/
ここである。

こちらもサポセンに電話してみた。

すると、なんと!!!!!!

ローソンは独自で「ローソンデビット」というので
やっているので・・・・・・

なるほど!!
そういうことか。

なんて紛らわしいのだ。

一般にデビットと呼ばれているのは「J-Debit」と呼ばれているやつで
ローソンは手数料をケチったんで、この仲間にいれてもらえなかったようなのである。


詳しくはここの最後の項目を読んでくれ・・・・


皆さんも、デビットを利用するときはお気をつけあれ。

賢明な読者の方は
「こんなこと、当たり前だよ!」
って、おっしゃるのかもしれませんが・・・・・・



だが、
ローソンのサポセンのあんちゃんよ。

うち(ローソン)は一般に言われているデビットの仕組みとは
違う、オリジナルの仕組みでやっているので
一般論は通じないのよ!!

って教えてくれればいいのに。


みずほの行員も
「ローソンでは使えないのよ」
って教えてくれればいいのに。
さも、使えるような口ぶりだったぞ。


【閉じる】
できちゃった~


いや、子供ではありません・・・・

「縦列駐車ができちゃった~」
ってCMがあるでしょう。

どこのメーカーか忘れちゃったけど。


あれって問題ですよね。

本来、‘縦列駐車’ができないと
免許はもらえないはず。

検定で絶対にやっていると思うのだが・・・・・
オレが免許を取った時代だけで
今はやってないのか?!
そんなはずはないと思うが・・・・・


まぁ確かに、苦手意識を持っている人が
いることは確かであるが。

「縦列駐車が‘簡単に’できちゃった~」

って風にすべきかと。

タバコ その2
なんかすっげぇ反響?ありなので、
ちょっと、もう一言追加します。


電車。

「女性専用車両」
というのが、都会でできている。
(都会だけじゃないかもしれんが・・・・)

あれって、痴漢被害を減らす?効果を狙っているんだろう。

逆に

「男性専用車両」
というのも、欲しいという意見もあるようだ。

これは、‘痴漢冤罪(えんざい)’から
身を護るために導入して欲しいという意見だ。

さて、話をタバコに戻すと、

電車というのは、基本的に
「禁煙車」
である。

特急や新幹線の一部でタバコを吸うことができるだけである
(と思う)

思うのだ。
まずひとつ。

オレは新幹線を利用するときは禁煙席を‘絶対に’選ぶ。
それはタバコの臭いが嫌いだからである。

しかし、愛煙家も禁煙席を使っていると思われる
そういう事実?に遭遇することがある。

隣のおっちゃんが途中でふと席を立つ。

しばらくして戻ってきてみると、
あの嫌な臭いを身にまとって戻ってくるのだ。

おそらく、想像すると、デッキ?とかで
タバコを吸ってくるのだろう。

愛煙家の人でも、
「他人のタバコの煙は嫌いだ」
という、(オレからしてみれば)ふざけたことを言うヤツがいる。

それなら、もともとタバコの嫌いな人はどうしろと・・・・

そして、もうひとつ。
満員電車(とまではいかなくても)、込み合った普通電車でも、
直前までタバコを吸っていた(だろう)人が
運悪く隣に来ると、胸くそ悪くなる。

あの臭いの染み付いた、衣服や髪の毛。
そもそも、体自身に染み付いてとれないのかもしれない。

だから、提案したい。

「禁煙車」
ではなく。

「タバコを吸わない人専用車両」
を作って欲しいのだ!!!!!


ps.
「香水が嫌いな人だって居る」
って書いていた方がいるが。
オレも度を越した化粧や香水は嫌いである。

気分も悪くなる。

まぁもともと香水って体臭をごまかすためのものだから、
(何日間も風呂に入らない人が使ってたんでしょ?)
その人自身が自分に自信が
無いのだろうという風にオレは思うことにしている。

これが、イコール、周囲の人の
発病の可能性に結びつくということは
無いのではないかとおもう。

化学物質過敏症?って人には甚だ迷惑な話してあると思うが、
今のところ、オレはそうではないので、置いとくとする。
まぁこれは勿論、別の問題として考えなければならないとも思う。

電車とかエレベーターとかで、香水を「ふりふり」している人もいないと思うし
まぁ最近、化粧(なおし?)してるのは多いらしいが・・・・
あれはなんとかしてもらいたいものだ
みっとも恥ずかしいよ。

電車が揺れて、口紅がずれて、「くちさけおんな」になれ!!
って思う、今日この頃である。



【閉じる】
たばこ

最近は分煙もかなり浸透してきて
喫煙者の肩身も狭くなってきているようである。

俺は嫌煙家なのであるが、ひとつ思うことがある。

店とかが喫煙スペースとして
設けている場所。

店の入り口であったり、階段の踊り場、
トイレの近く

など、普通の?一般人が通る場所に
設置しているのである。

特に店の入り口に灰皿をおいているところ。

「店に入るときはたばこ消してね」
ってことで設置しているのだろうが、
あそこにたまって、みんなしてタバコを吸っているのだ。

煙・臭いが充満して、オレはこの店に
入る気がしなくなってしまう。


そこで、思うのだ。


喫煙スペースもトイレと同じ位置づけにすればいい。

店などに設置する場合も、隔離した部屋にして、
公園なんかにも、公衆便所ならぬ公衆喫煙所を!!

そう、あの臭いや煙を垂れ流すのは
糞尿をするのと同じだという
意識を持ってほしいものである。

まぁところかまわず、立小便などをする‘どあほう’もいるが
常識ある人ならば、道路や店先、そのほかの
人目のあるところではやらなくなるはずである。




【閉じる】
中華丼
皆さんは中華丼を食べるとき、
・箸を使うますか?
・スプーン(レンゲ)を使いますか?

オレは基本的にスプーンを使うことのほうが多いと思う。

今日は、コンビニに弁当を買いに行ったのだが
ずらりと中華丼が並んでいたので
ついつられて買ってしまった。

「新米」

というシールの影響もあるかと・・・・・
まぁそれはいい。

暖めてもらって、袋に入れてくれるのだが
一緒に入れられていたのが、割り箸だけだった。

気弱なオレとしては、
「スプーンもください」
とは言い出せない。

コンビニにあの、ちゃちなプラスチック製の
スプーンであっても、
そっちのほうが、食べやすいのに・・・・・・


パブロン


「愛情SALE中です」

SALEってオレのイメージでは

‘安売り’

って思うんだが・・・・・

いくら親族間でも、愛情を安売りするもんじゃないかと。

本来?SALEは「販売」とかいう意味らしいが・・・

それでも、金が絡んでくるよなぁ。

なんとも、さみしい家族だなぁ。

せめて

「愛情、ボランティア中です」

だよなぁ

【閉じる】
音声センサー?

夕方になり、あたりに夜の帳が下り始めたころ。

オレはひっそりとした住宅街を歩いていた。

あたりには人通りもない。

ふと、ある瞬間に鼻がむずむずし始めた。

まわりに誰もいないので、
オレは思いっきり、

「は~くしょ~ん!!」

ってぶちかましてやったのだった。

すると、前方の頭上・・・・



チラチラ・・・ぴか~!

と、街灯が点灯した。

もしかして、オレのくしゃみに反応した
音声センサー付?!

な、わけなあるかい!!!




【閉じる】

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。