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航海日誌
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飛天story 第11話
これはオンラインゲーム、飛天onlineでの、某キャラクターの独り言(物語)である。

この物語は飛天onlineの中で実際に起こった出来事、
もしくはオレの頭の中で作り出した出来事
その両方を組み合わせてつくった、架空の物語である。

アプデがなかなか終わりませんなぁ・・・
ず~っと待っている方、
この物語でもお楽しみください・・・・



オイラには力が必要だ。
そう、あやさんが・・・・・
あの華奢な、あやさんがオオトカゲを
一撃?で葬る力を超えなければ・・・・

男としてのプライドもあるし、
なんといっても、
姐さんを護ることにおいても、力は必要である。

そう思ったオイラは、
なにを思ったか、傭兵志願をしたのだった。

青海湖盆地にある、傭兵を束ねている長に志願した。

結構安い値段で、武器を提供してくれるので、
このまま、この武器を使い・・・・・
って思ったが、やっぱり本来の目的に戻った。

近くにいる、牛豚を
これでもか!これでもか!!
ってくらい、いやになるくらい、
くまごろうと倒して、長の下に戻ってみると
あっさり、傭兵志願を受け入れてくれた。

これで、オイラも、晴れて傭兵になれたのである。

オイラは生まれついて体が人並みはずれてでかいから
剣を振りまわすより、長い棍棒で力の限り
相手をぶちのめすほうが、性に合っていた。

で、しばらくは、傭兵の長?にもらった棍棒を使っていたのだが
牛豚や、ウツボ草をたたいているうちに

ぱっき~ん

れいによって、例のごとく、
棍にヒビがはいった。

オイラの力任せの戦い方が原因なのか・・・?

そのときに、力を貸してくれたのが、
やっぱり、あの、あやさんだった。

どこから聞きつけてきたのだろうか、
オイラに贈り物をしてくれたのだった。

軽くて丈夫や鎧と、それから長い槍。
さすが、人族、モノを作らせた器用なのである。

傭兵の人にはトマホークみたいなのをつかっている人もいるのだが
オイラにはいまいち使いにくかった。

それをわかってくれたのだろうか?

棍棒とそれほど扱いがおおきく変わらない槍を
オイラにくれたのだ。

あやさんにほれそう・・・・・
いや!オイラは姐さんひとすじだ

その代わりといってはなんだが、あやさんの依頼をいくつかこないした。
なんでも、城にいるジジイがあやさんをこき使っているという。

「はりねずみがもっている‘実’を所望している」
っていって集めたら、その次も
「はりねずみがもっている‘実’をもってこい」
って

「トカゲの干物を所望している」
っていって集めたら、その次も
「トカゲの干物をもってこい」
って

もう、いやがらせの状態だということだ。

オイラはしばらくの間、
あやさんの下僕として働くことにした。

いや、これはオイラのステップアップとしての
いや、レベルアップの階段だと思っている。



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飛天story 第10話
これはオンラインゲーム、飛天onlineでの、某キャラクターの独り言(物語)である。

この物語は飛天onlineの中で実際に起こった出来事、
もしくはオレの頭の中で作り出した出来事
その両方を組み合わせてつくった、架空の物語である。

あやさんが危ない。
オイラは後を追ったのだったが・・・・

予感は的中していた。

あの巨大なトカゲが姿を見せていた。

あやさんが危ない。
しかしオイラが行って、なにができるだろう。
しずかさんみたいに、ヤツを足止めする術など持っていないのだ。

だが、あやさんが襲われているいじょう
オイラが何もしないわけにはいかない。

あやさんが逃げ出す時間を作るだけでもいい
体を張っても、そうすべきであると思った。

オイラは無我夢中で走っていた。
そして、視界に、オオトカゲがあやさんに
襲い掛かる姿が見えた。
あやさんは、オオトカゲの恐怖に足がすくんで
動けないのだろうか、
眼前で微動だにしなかった。

だが、次の瞬間。

「廬山昇竜覇!!」

あやさんの放った、必殺の一撃が命中し、
オオトカゲはそのまま力なく、バタリと倒れたのだった。

オイラがあやさんと倒れたオオトカゲのところまで
走って近づくと、あやさんは

「ぶぃ!」

と、のん気にピースサインなんてものをしてきた。

「あのぉ・・・・」

オイラがぽかんとしていると、

「なにか、忘れ物?」

と、あっけらかんに聞いてくる。

「いや、そうじゃなくて、大丈夫ですか?
オオトカゲに遭遇したら、危ないんじゃないかって
思って、知らせようとして・・・・」

「うん、見てのとおり大丈夫だよ。
まっ万全の状態でくれば、このとおり、楽勝っ!」

そうか、以前、しずかさんと話をしたときに言っていた。
オオトカゲを楽勝で倒すことのできる知り合いって
あやさんのことだったのか・・・・

しかし、どうして、この華奢な体つきで
あんな、どでかい相手を倒す事ができるのだろう・・・

オイラは改めてあやさんの頭のてっぺんから、
足のつま先まで眺めた。
彼女のないすばでーは全身凶器なのである。
注意しておかなくてはならない。



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テーマ:飛天online - ジャンル:オンラインゲーム

飛天story 第9話
これはオンラインゲーム、飛天onlineでの、某キャラクターの独り言(物語)である。

この物語は飛天onlineの中で実際に起こった出来事、
もしくはオレの頭の中で作り出した出来事
その両方を組み合わせてつくった、架空の物語である。

さてさて、前回のお話では
オイラと熊の共同生活が始まったのであるが、
果たしてその後はどうなったのか・・・・・
熊の名前は

「くまごろう」

なんて、単純明快なんだろう。

オイラと姐さんとの愛の結晶・・・・・
いや、そんな深い意味はないです・・・・・

オイラは姐さんに託されたこの、くまごろうを一生懸命世話していこうと思っています.


オイラはくまごろうと一緒に狩りに来ていた。
こいつはなかなか使えるヤツである。
多少のモンスターの攻撃もはじき返すこともできるし、
パワーもかなりある。
だが、ときどき気力が空回りしていることもある。

くまごろうの力も借りつつ、オイラは
今まで以上、なおいっそう仕事?に励んでいた。
もちろん言うまでも無く仕事というのは
姐さんの露店に並べる商品の確保である。


オイラたちは一休みをしていた。
この場所は、以前、しずかさんと焚き火を
囲んでいた場所である。
あの事件以来、オイラはこの場所から、
奥地へ進入することは控えていた。
また、同じような目にあってはたまらないし、
今度も運良く、女神さまっ・・・・
いや、しずがさんが通りかかるとも思えないからである。

オイラはゼリーを、
そしてくまごろうにはクッキーを与えて
一緒に、おやつを食べていた時のことだった。

「おーい、やっほ~」

丘を越えて、人影がやってくるのが見えた。
あやさんである。
いつもながらに、ないすばでーである。
が、今日はイデタチが違った。
いつもはピンク色の可愛らしい服を着ているのだが、
今日は、戦闘体勢ばっちりな、戦甲を着込んでいた。

城から離れるとモンスターもいて、
それなりに装備も充実してなくては、
危ないもんなぁ・・・・
でも、いったい、こんな場所に
女性が一人で何をしに来たのだろう?

あやさんはオイラの近くまで来ると、
焚き火のそばに腰を下ろした。

「くまくん、こんにちわ。」

くまごろうもなんだかご機嫌である。

「こんなところで、狩りしてるんだ・・・」

「えぇ、この辺のやつらが精錬に必要なものって
結構もってるらしくて。
ところで、あやさんはどうしてこんなところに?」

オイラは尋ねてみた。

「あぁ、あのね、この先のヴァルナの谷の近くにある
鉱山で結構いいものが採れるって聞いてきたのよ。」

どうやら、あやさんも精錬の材料集めらしい。


しばらく、二人でたわいもない話をしたあとに、

「じゃぁ、わたし行くね。」

そういって、あやさんは谷の方に向かって行ってしまった。

その後ろ姿を見送りつつ、オイラはふと気がかりなことを思った。

あやさんはあのオオトカゲのことを知っているのか?
もしかしてオイラみたいに、不注意でヤツの巣の近くを
通ってしまったら・・・・・・

オイラは、急いで荷物を取り上げると、
「くま、いくぞ」
といって、あやさんが見えなくなった方向に急いだのだった。




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コメントの中に
「飛天」おもしろそう。
ってご意見がありましたが・・・・・

まぁ確かにゲームとしては面白いかもね。
(オレは決して、ゲーム会社の回し者ではありません)

従来の家庭用ゲーム機のゲームとは違って
他の人とチャットなどのコミュニケーションを
したりできるし、

別に敵を倒したくなければ、狩りに出かけることもないし

まぁその分楽しさは半減するかもしれないけど。

ある程度レベルが上がったら、
空を飛ぶこともできるようになるので、
それで、世界旅行?ってので、
楽しみも倍増するし。

あえて、つまらない?ところといえば
レベル上げに時間がかかりすぎ
まぁ高レベルになればなるだけ仕方ないんだろうけど。

それから、礼儀知らずに出くわしたとき。
(城に帰りたいから)
「殺して~」
っていきなり来るやつとか。
キモイって。


それと、現実逃避で一人の世界に入りたいときに
ゲームをやってるときに
チャットで相手しないといけないとき
「うぜぇ」
って思うけど、そうも感情を前面に出すこともできないしね。



ここでオレが書いている物語は
若干、ゲーム内の要素を取り入れているが
出来事としては、オレの想像が主なので
これを‘面白い’って思ってくれてるのなら
オレとしては満足です。


飛天のサイト
https://domo.gamania.co.jp/

現在「友達紹介キャンペーン」ってのをやっているので、
オレの紹介でよければ、ご連絡ください。

紹介したオレにもアイテムのご褒美があるので、
ぜひとも。

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飛天story 第8話
これはオンラインゲーム、飛天onlineでの、某キャラクターの独り言(物語)である。

この物語は飛天onlineの中で実際に起こった出来事、
もしくはオレの頭の中で作り出した出来事
その両方を組み合わせてつくった、架空の物語である。

「いつまでつづくの?」って聞かれてましたが、
オレにもわかりません・・・・


その後、熊はどうなったかというと、
あの男の手元に置いておいては、
‘可哀想だ’
ということで、姐さんが連れてきてしまった。

しばらくして、あの男が息を吹き返したのだろう。

「オレ様の熊を返しやがれ!!」
と露店に怒鳴り込みに来た。

オイラがにらみを聞かせると、怒気は引っ込めるものの
返せ、返せとうるさく言ってくる。

「もう虐待はしないか?」
と問うが、
「オレ様の所有物をオレ様がどう扱おうと、他人の指図は受けない」
の一点張りだ。

そこでオイラは考えた。
一番良いと思った方法は、オイラが買い取ることだと思った。

「いくらなら、売る?」

オイラは男に聞いた。
男は少し考えて

「30000・・・・いや、5万!!」

オイラにはそれが安いのか高いのかわからない。
しかし、これ以上ことを大きくして、姐さんの露店の商売に
なにか影響があったら困る、と思ったので、
いい値で買い取ることにした。

「いくらなんでも高いんじゃないの?」
どこに居たのか、あのヤブ医者が口を挟んできた。

「だったら、売らねぇだけよ。
あいつが、‘ど~しても’欲しいっていうから、
仕方なく手放すんだ。」

オイラは、姐さんに預けておいたお金を男に渡した。
男はいかにも、うはうは顔でその場を後にした。

「相場の、10倍以上だな。
だが、よくお前、それだけも貯めてたなぁ。」

実はかなり足りなかったみたいなのだ。
だが、やさしい姐さんは自分がきっかけで
この騒動がおきていることもあったのか
足りない分を出してくれていたのだ。

姐さんはそのお金は要らないという。
オイラもそういう姐さんに無理に、受け取ってもらうわけにはいかない。

そうだ、いままで以上にいいもの獲ってきて、
姐さんに渡して、それで、お店に貢献すればいいんだ。

そう思うことにしたのだった。




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